EPA・DHAサプリは青魚の不飽和脂肪酸が無理なく摂取可能!

妊婦の健康維持や男性の生活習慣病の罹患を予防するのに効果的な青魚から抽出される油分は、最近栄養価が極めて高いと注目されている不飽和脂肪酸の種類に分類されており、厚生労働省でも1日に1g以上摂取する指針をホームページで公開しています。

実はこの不飽和脂肪酸(オメガ3)は自分の体内で生産するのは不可能で、毎日量を過不足なく補うなら、イワシやサバなど魚料理で毎日地道に摂取する方法しかありません。

ただ最近は、魚料理を調理して毎日満足に食べられない人のために不飽和脂肪酸をたっぷり含んだ青魚由来のEPA・DHAサプリメントが開発販売されており、手軽に補給できる時代になりました。

又、EPA・DHAのサプリメントの出荷数は万年人気のマルチビタミンより上回る勢いで、特に中年世代と呼ばれる40代又は50代サラリーマンの需要が大変高いです。それほどオメガ3のサプリメントがおすすめされているのです。

もしサプリメントを毎日飲むをうっかり忘れそうな人は、不飽和脂肪酸が豊富に配合された亜麻仁油で料理したり、ニッスイから販売されている健康ドリンクを日常生活に無理なく導入するのもお勧めです。

 

自宅でも実践できる血糖値対策でおススメは糖質制限食事法!

糖尿病は心筋梗塞や高血圧と並ぶ日本人が最も罹患しやすい生活習慣病の1つで、平成世代に入ってからの発症人数は急上昇していますが、早い年齢のうちから不規則な生活習慣を改めて節制すれば病気の予防も可能です。

特に2型糖尿病は1型より罹患率が圧倒的に高く、近親者に同じ病気を患っている人がいる場合は遺伝で罹りやすいリスクもあるので、定期的に健康診断を受けて血液検査の種類を増やすのが望ましいです。

糖尿病になるリスクを少しでも抑えたいなら、血糖値の正常値を安定して保つためにも、パンや米飯などの糖質摂取を控えて野菜や肉を中心に献立を組む食事法が自宅でも簡単に実践できます。

ただ余りに過度な糖質制限は血液中のブドウ糖値が急激に低下し、仕事や勉強に必要な頭が十分に働かなくなったり、フラフラとして歩行ができなくなる危険性もあるので、初めは1日1食からでも始めてみるのが良いです。

体調に無理なくマイペースで糖質制限できる食事レシピは、料理研究家が監修した本や食品会社の公式ホームページでも沢山紹介されており、砂糖不使用のおやつの作り方の知識も得られるので、食に目がない人は是非マークしておきましょう。

 

血圧を下げるにはアルコールを少なくする

降圧薬を飲めば、血圧を下げることはできます。ただし、血圧が高い原因を取り除かなければいつまでも薬に頼ることになってしまいます。体を元気にするためには、生活習慣にも気をつけましょう。

血圧を下げるためには、アルコールをやめたり減らす必要が出てきます。アルコールを飲んでいると血流の流れが急に活発になり、血圧が上がる原因となるからです。

特に毎日アルコールを摂取している人は、リスク軽減のためにも飲むのを減らしてみるとよいです。

また、どうしてもお酒をやめることができない人は、アルコール度数の少ないものを選ぶと、体に負担がかかりません。強いお酒しか飲んでいなかった人は、これを機会に度数の弱いものを選んでみるとよいです。

ヘルスケアに気を付けた生活を送っていれば、薬を過剰に飲むことなく血圧を下げることが可能です。体の状態を良くするためには、医師に頼り切りになるのではなく、自ら体調管理に気を付けて生活してみるとよいです。